今年のアートフェスティバル(8/20、8/21)では桑ハウスが現在でも十分活用でき、さらに昭和初期という近代の魅力の詰ったリアルな場所であることを知る「Live 桑ハウス」企画を行います。旧蚕糸試験場時代の桑ハウスをありのままの状況で体感できるのは、今年が最後かもしれません。是非、桑ハウスに足をお運び下さい。
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今年のアートフェスティバル(8/20、8/21)では桑ハウスが現在でも十分活用でき、さらに昭和初期という近代の魅力の詰ったリアルな場所であることを知る「Live 桑ハウス」企画を行います。旧蚕糸試験場時代の桑ハウスをありのままの状況で体感できるのは、今年が最後かもしれません。是非、桑ハウスに足をお運び下さい。
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仲田の森遺産発見プロジェクト2010 2009年に引き続き、今年も仲田の森の魅力を伝えることを目的とし、仲田の森遺産発見プロジェクトを第14回ひのアートフェスティバルで行います。去年は仲田の森に現存する旧蚕糸試験場の遺
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2009年8月末に行われた「ひのアートフェスティバル」の報告です。今年は法政大学エコ地域デザイン研究所と自然体験広場の緑を愛する会と一緒に「仲田の森遺産発見プロジェクト」を立ち上げ、建物だけでなく、仲田の森全体の「遺産」としての魅力を紹介しました。写真はプロジェクトのメインイベントでもある第五蚕室の廃墟を会場にしたインスタレーションです。
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日野市仲田小学校横の自然体験広場で開催される「ひのアートフェスティバル」において、インスタレーション・廃墟ツアー・トークサロンを実施するプロジェクトの紹介です。TownFactoryでは「ひのアートフェスティバル」で展示会場となる旧第一蚕室の建築的な魅力を紹介する展示を過去2年間行ってきましたが、今年は法政大学エコ地域デザイン研究所と自然体験広場の緑を愛する会と一緒に「仲田の森遺産発見プロジェクト」を立ち上げ、建物だけでなく、仲田の森全体の「遺産」としての魅力を紹介することになりました。
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2007年の「ひのアートフェスティバル」に旧第一蚕室の建築的な魅力を紹介するパネルをつくり参加しました。会場の自然体験広場は元農林省の蚕糸試験場日野桑園だったところで昭和初期に建てられた蚕室(左のスケッチ)が展示会場になっています。現在では蚕室も廃屋同然の状態ですが、蚕糸試験場時代の様子をとどめている唯一の建物で、貴重な近代産業遺産でもあります。
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事務所の南側にそびえ立つ20階建ての事務所ビル。先日このビルの解体工事が始まりました。このビルは1983年に日立製作所の本社ビルとして竣工し、その後、森ビルの所有となり、再開発のため、わずか25年で解体になりました。これは解体されるビルの定点観測記録です。
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