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コラム

仲田の森遺産発見PJ-2009その2

仲田の森遺産発見PJ-2009その2

2009年8月末に行われた「ひのアートフェスティバル」の報告です。今年は法政大学エコ地域デザイン研究所と自然体験広場の緑を愛する会と一緒に「仲田の森遺産発見プロジェクト」を立ち上げ、建物だけでなく、仲田の森全体の「遺産」としての魅力を紹介しました。写真はプロジェクトのメインイベントでもある第五蚕室の廃墟を会場にしたインスタレーションです。
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19:クラシックからモダニズムまで

19:クラシックからモダニズムまで

都内には戦前に建てられた西洋様式建築風の水道施設が数多く現存しています。今回見学した山口第一取水塔、村山下第一取水塔も、その例外ではなく魅力的な様式建築でした。建物に求められている機能からすると、これらの意匠は必要不可欠なものではなく、あくまでも装飾ですが、それぞれの個性を競うように異なった外観で設計されています。今回は水道施設の意匠を探ってみたいと思います。
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仲田の森遺産発見PJ-2009その1

仲田の森遺産発見PJ-2009その1

日野市仲田小学校横の自然体験広場で開催される「ひのアートフェスティバル」において、インスタレーション・廃墟ツアー・トークサロンを実施するプロジェクトの紹介です。TownFactoryでは「ひのアートフェスティバル」で展示会場となる旧第一蚕室の建築的な魅力を紹介する展示を過去2年間行ってきましたが、今年は法政大学エコ地域デザイン研究所と自然体験広場の緑を愛する会と一緒に「仲田の森遺産発見プロジェクト」を立ち上げ、建物だけでなく、仲田の森全体の「遺産」としての魅力を紹介することになりました。
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旧第一蚕室の魅力

旧第一蚕室の魅力

2007年の「ひのアートフェスティバル」に旧第一蚕室の建築的な魅力を紹介するパネルをつくり参加しました。会場の自然体験広場は元農林省の蚕糸試験場日野桑園だったところで昭和初期に建てられた蚕室(左のスケッチ)が展示会場になっています。現在では蚕室も廃屋同然の状態ですが、蚕糸試験場時代の様子をとどめている唯一の建物で、貴重な近代産業遺産でもあります。
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定点観測、旧日立本社ビル解体から思うこと

定点観測、旧日立本社ビル解体から思うこと

事務所の南側にそびえ立つ20階建ての事務所ビル。先日このビルの解体工事が始まりました。このビルは1983年に日立製作所の本社ビルとして竣工し、その後、森ビルの所有となり、再開発のため、わずか25年で解体になりました。これは解体されるビルの定点観測記録です。
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