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Posts Tagged ‘ 近代建築 ’

多摩のあゆみ 136号

多摩のあゆみ 136号

(財)たましん地域文化財団発行季刊誌「多摩のあゆみ」136号が発行されました。2005年から「建築雑想記」という多摩に現存する近代洋風建築を紹介するページを担当していますが、早いもので今号で20回目となりました。 136
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Posted in T.F.ブログ, 本・文章 |2009年11月16日 | No Comments »

19:クラシックからモダニズムまで

19:クラシックからモダニズムまで

都内には戦前に建てられた西洋様式建築風の水道施設が数多く現存しています。今回見学した山口第一取水塔、村山下第一取水塔も、その例外ではなく魅力的な様式建築でした。建物に求められている機能からすると、これらの意匠は必要不可欠なものではなく、あくまでも装飾ですが、それぞれの個性を競うように異なった外観で設計されています。今回は水道施設の意匠を探ってみたいと思います。
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仲田の森遺産発見PJ-2009その1

仲田の森遺産発見PJ-2009その1

日野市仲田小学校横の自然体験広場で開催される「ひのアートフェスティバル」において、インスタレーション・廃墟ツアー・トークサロンを実施するプロジェクトの紹介です。TownFactoryでは「ひのアートフェスティバル」で展示会場となる旧第一蚕室の建築的な魅力を紹介する展示を過去2年間行ってきましたが、今年は法政大学エコ地域デザイン研究所と自然体験広場の緑を愛する会と一緒に「仲田の森遺産発見プロジェクト」を立ち上げ、建物だけでなく、仲田の森全体の「遺産」としての魅力を紹介することになりました。
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根津教会現況調査

根津教会現況調査

東京に残る数少ない大正時代の木造教会建築。南京下見板張りの外観と、玄関上部に造られた角形の塔屋が周辺地域のシンボルとなっています。2001年に国の登録有形文化財に登録されました。当事務所では改修工事の基礎資料と現況記録のための意匠調査を担当しました。
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旧第一蚕室の魅力

旧第一蚕室の魅力

2007年の「ひのアートフェスティバル」に旧第一蚕室の建築的な魅力を紹介するパネルをつくり参加しました。会場の自然体験広場は元農林省の蚕糸試験場日野桑園だったところで昭和初期に建てられた蚕室(左のスケッチ)が展示会場になっています。現在では蚕室も廃屋同然の状態ですが、蚕糸試験場時代の様子をとどめている唯一の建物で、貴重な近代産業遺産でもあります。
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